Nov 19, 2018

ATP finals 2018

今年もシーズンが終わった。



AFPBB NEWS
今年のATP finalsは最初から変だった。
おまけに終わってみたら、ラウンドロビンから決勝まで、全試合ストレート。フルセットの試合が1つもなかったことに驚く。
こんなこと始まって以来なんじゃないだろうか。

フェデラーと錦織の初戦が終わったあと「世界一位になれる錦織が帰ってきた」とか興奮気味に言ってた、過去に世界46位になったことがある、自称「テニスの才能はなかったけど、解説の才能はある。なぜなら僕には確実に全てが見えるから」と今年からWOWOWの解説に加わった伊達公子にドヤ顔で言ってた人がいたが、あの試合を見てよくそんなことが言えたなと思う。

もちろん、錦織が勝つには勝ったけど、フェデラーも錦織も試合になってなかった。
サーフェスが合わないのかボールが苦手なのか、全くスイートスポットに当たってないし、最後まで変なリズムの試合だった。

なんだか、どの試合もたどたどしいラリーをする選手が多かったし、ハードコートなのにクレーコートで打ち合ってるような球種やコースを選択して打ち合ってるように見えた。

結局、特にファーストサーブの確率を上げて丁寧なラリー展開をした選手が勝っていった。その中でもサーシャは格別だった。あんなに落ち着いて最後まで冷静に戦ったサーシャを初めて見た。もちろん、才能がある選手だけど、いろんなタイプのトップ選手達と戦術的に勝った戦いができたせいで、準決勝のフェデラー、決勝でのジョコに対する試合運びは見事だった。
これからのサーシャにとって本当に価値のある1週間になったんだろうなと思った。

今まで「サーシャは、マスターズは獲れてもグランドスラムは獲れない」とか嫌味なこと、好き勝手に言われてたけど来年は頑張れるかも。

しかし、この間のカチャノフとの決勝の時と同じで、追い込まれた時のジョコビッチの態度はちょーっといただけない。パフォーマンスでもいいから、最後まで懸命にボールを追う姿を見せて欲しい。明らかに落ちてる態度を見せるのはなんだかね。ナダルだったらそんなことしない。負けるとしても綺麗に負けて欲しいな。

錦織がティエムに勝てなかったのは、もちろんファーストが入らなかったからとも言えるけど(そりゃ入った方が楽だけど、セカンドからでも十分展開できる彼でさえ)ティエムが前の2試合とハッキリと戦術を変えてきたせいだ。
このコートではハードヒットしまくっても勝ち目がないということに気づいたのか、ベースラインより下がって、まさにティエムが得意とするクレーコートでの戦いを展開してきた。もちろんファーストも前の2試合より確実に入れてきてた。

かわいそうに、ガットのテンションをコンマ単位で気にする錦織くんには、このコートやボールは苦手だったんだろうな。フェデラーも準決勝まで球を捉えることができてなかったくらいだから。でも偉いよ。右手首を怪我してから、ガットもガットのテンションも、サービスのフォームも変えたのに、ファイナルに出場するところまで来たなんて。
そう言えば、全てが見える人は錦織くんが30位前後に怪我で落ちた時「彼はこのままだと、あっという間に100位前後にどんどん落ちていきますよ。そしてそうなるともう20位以内には上がってこれなくなりますよ」って言ってたなあ。

ファイナルを制したズべレフはテニスもスピーチも偉い子だった。

毎回気になるのは、フェデラーとかデルポトロとかが出場する試合の時、サッカーのサポーターみたいな応援をするファンがいるけど、あれはちょっといただけない気がする。デ杯ならともかく、なんだかうるさい。
応援されたら嬉しいかもしれないけど、そういう人たちはなぜかブーイングも激しい。
テニスの試合にブーイングは似合わない。

おっと、今度は駒井哲郎と埴谷雄高について書こうかなー。



Nov 10, 2018

イースト菌とNetflix

この間まで、ちょーっと忙しかったから時間がなかったんだけど、最近、パン作りにはまっている。
機械は使わない。手ごねだ。全粒粉と強力粉のバランスを変えたり、水だけでこねるか、ミルクも入れるか、具材はなんにするか。
どのくらいの組み合わせがあるんだろう。
でも、一番気に入ってるのは、イーストでパンを発酵させる作業だ。

こねるのは、手に力が入らない時なんかは大変なんだけど、リハビリ?と筋力向上と思ってコネコネしてる。
コネコネしたら、いよいよ一次発酵だ。
イースト菌ってなんなんだ。どうしてぬるま湯と蜂蜜なんかで、イキイキと活動開始するんだ。
イースト菌、酵母菌って、菌っていう言葉がつくと顕微鏡写真を勝手に想像してしまうんだけど、世の中には良い菌と悪い菌がいるんだろうというくらいにしか考えないことにした。

あんまりすぐにググると、睫毛にはデモデスクというダニが、400万匹、それも一般成人の95パーセントの人にいるらしい。とかいう、おおっ!とのけぞるようなネタを拾ってしまうので、美味しいパンを作る菌は良い菌だという事で、深追いはやめておこう。

発酵を初めて40分ぐらいたつと、パンの生地が1.5倍くらいになって、手をかけると答えてくれるって素晴らしい。と一人、ほくそ笑んでしまう。
そんな時私の頭の中は、エルフのようなちっちゃくて可愛い妖精が、一生懸命プクプク泡を作っていくれている映像で満たされる。

何回もパンを焼いていて思う。
「手をかけたら、答えてくれる。」という事が最初は素直に嬉しかったんだけど、最近は、そんなことを思う自分がちょっとなって思ってしまう。
現実社会では「手をかけたら、答えてくれる」なんて実感が湧きにくいからなのか、イースト菌に癒しを求めてしまうなんて。
おまけに「手をかけたんだから、答えてくれ」と思う事自体、なんだかなあって。

ベンチタイムが終わって、具材を詰めたり形を変えたりして2次発酵。
焼き始めると、いい香り。うー天国だ。

パンを焼く作業には 「待ち」 の時間が多い。
せっかちなので、ちょっと前だったら発酵時間を待つなんてできなかった。考えるだけで、めんどくさくて嫌だった。
それが最近では、種子の発芽も待てるし、イースト菌の発酵も待てる。
秋の頃に植えたヒヤシンスの球根の先っぽに、緑のちっちゃな芽が出てる。
昔はなんであんなに、すべてのことに対して焦っていたんだろう。

仕事で関係してる人以外には、ほとんど会うことがないので、私が死んでるんじゃないかと思ってる人もいるみたい。

生きてるよ。

最近面白かったドラマは、Netflixの「The Haunting of Hill House」と「Happy!」「Stranger Things」どれも、なかなか面白いよ。
ドキュメンタリーでは「Wild Wild Country」こんな事件知らなかったから、びっくり。幸せなユートピア、誰もが楽しいパラダイス!を謳って自分たちの街を作るっていう荒唐無稽なのに本当にあった話っていうのが滑稽で悲しい。
「みんなが幸せならそれでいい」とか言ってたくせに、お金や裏切りが絡んでくると、隠してたはずの下世話な本性がみるみる顔を出す宗教団体のトップがあまりに惨めで、あーあ、やっぱりねって感じ。
むかーし私に「神様はお金、必要としませんから」と言った子がいた。その子は正しい。
おかげで、リチャード・ドーキンスの「神は妄想である」を再読。
そのドキュメンタリーはロバート・M・パーシグの「ある一人の人物が妄想にとりつかれているとき、それは精神異常と呼ばれる。 多くの人間が妄想にとりつかれているとき、それは宗教と呼ばれる」を思い出す。

昔はドラマ見る時間とかなかったのに、病人っていいよね。寝てなきゃいけない時は、ダラダラドラマ見ても罪悪感がないからさ。いいね。

大好きな人がいて、その人がハワイのお土産をくれた。ピンクのマカダミアナッツチョコ。ホテルの10月限定バーションらしい。
私が病気になってからも、さりげなく気遣いながらもずっと変わらずに接してくれる人の中の一人で、仕事でも必要に思ってくれる。おまけに、すごく頑張り屋さんだ。
昔よりも「必要とされる」ということを忘れそうで不安になる時、生きてる実感を取り戻させてくれる大切な人。

それと不思議なのは、ちょっときつくて、もういいやってなってる時(私も一応そうなる時はある)なぜかそういうタイミングの時にいつも便りをくれる人がいる。遠い空から「お元気ですか?」って。そして、彼女が頑張ってる姿を思うと、さっきまでウダウダ元気がなかったことが嘘みたいになっちゃう。ありがとう。みんなに勝手に頼ってるな、私。

変わっているようで、何にも変わっていない。そんな日々。
Nitto ATP Finalsも始まるしな。

そして、多分、また忙しくなる。きゃー。

季節の変わり目がはっきりしないし、年末っていう怒涛の時期に突入しそうだけど、とりあえずみんなも元気にお過ごしください。

喉がイガイガしたら、すぐにマヌカハニーを舐めるんだ。

Mar 8, 2018

カエルが黄色だったらいいな。

最近、昔ほど脳みそを使ってないせいか、隙間にいろいろなビジョンが現れて、それに紐付けられた思い出がふとしたときに蘇る。

世の中にはいろいろな人がいるし、見た目と違う人もいるから面白い。
その人は、色が白くて、女の子らしい趣味を持った、女の子らしい人だった。

ある夏の日、パーキングに車を止めてふとみると、ボンネットの上にトンボが一生懸命 卵 を生むしぐさをしていた。

トンボはきっと、ボンネットの光なのかなんなのかわからないけれど、そこに水を連想してしまったのだろう。

一生懸命、繰り返していた。

しばらくそれを見ていて、なんだかトンボに申し訳なくて、やるせなくて、ちょっぴりシュンとしながらギャラリーへ。

たまたまその彼女が来ていたので、「今、トンボがね・・・」って、事の顛末を話したら、じっと聞いていた彼女がにっこり笑って、


「馬鹿ですねー。トンボ」って。


あうっ。

全く予想していなかった答えだった。
その瞬間、彼女のことがもっと好きになった。

ことを、ふっと思い出した。

うちのミントの葉が、シソみたいな大きさになってる。
これは、これでいいのだろうか。

いいけど。

Feb 10, 2018

Captain Fantastic ☆


ヴィゴ・モーテンセンの最新作 Captain Fantastic が面白かった。
タイトルにファンタスティックとか入っているけど、別にエイリアンとか宇宙とかのお話ではなくて、まっすぐお父さんと可愛い子供達のお話。
あーでもおとぎ話でもない。いやっ、現代の社会からすると、ある種のおとぎ話かも。

子供達はお父さんと森の中で暮らしてる。体力つけたり(軍隊並み)本を読んだり(年齢を超越したラインナップ)音楽を楽しんだり(別にヒッピーではない)特に生きることに必要な最小限なことを学びながら暮らしている。
ただ、この生きることに必要な最小限なことが、とても大切なのに普通の生活を送る人たちの中には、ほとんど、ない。

お父さんは言葉で伝える。態度で見せる。誤魔化さない。子供だからとか、女の子だからとか、男の子だからとかいう基準を持たない。ただ、人間として扱う。

あんまり説明すると意味ありげになるけど、意味なんてなくて、自然に普通な家族だ。と、思う。

見る人によって、例えば、結婚してる人や子供がいる人、なんていうか平均的な感覚や道徳的な人たちが見ると、もしかすると「なんだこれ?」と思う人もいるのかな。

お金持ちは幸せとか、いい大学出てる人は頭がいいとか。
そういう間抜けな感じが、微笑ましすぎてひどく笑えてくる。

私の周りにも「こいつって、すごいな」と思う頭のいい人はいっぱいいる。でも、多分、私が好きな種類の頭の良さだから、世間の人から見たら変わった人の部類に入れられるのかもしれないけど。

まあ、素敵な映画です。

お母さんが死んじゃって、お母さんはお墓に埋められたくなくて、火葬してほしいっていう遺言を残す。火葬した後の処理も普通だったら難しい行為だと思う。
でも、子供達はなんの迷いもな Bye Bye Mammy! と明るく実行する。

おじいちゃんとおばあちゃんは、お金持ちでごく普通に墓地に埋葬しようとする。

子供達とお父さんは、ごたごたありながらも自分たちのミッションとして、お母さんをレスキューする。でもその作戦名が「お父さんとお母さんをレスキューする」そう、子供達はちゃんとお母さんと一緒に、お父さんのことも今のなにがしかの状態からレスキューしなくちゃ!とわかっている。


ラスト近く、湖のほとりで楽しそうに輪になって「お母さんが好きだった歌を歌おう!」といい、歌いながらダンスをする。

そのシーンがとても幸せそうで、楽しそうで、私もこんなお葬式がいいな。そしてそのお母さんが好きだった曲というのが、ガンズのSweet Child o' Mineだ。

湖のほとりの美しい景色の中で、可愛い子供達がフワフワといる中、女の子の作り込んでない透明な歌声で聞くSweet Child o' Mine。
いい楽曲なんだなと改めて思った。
子供がお母さんを思って歌ってる歌だしね。

幸せな思い出の瞬間には、必ずお母さんがいる。
あっ、もちろんお父さんも。そう思えるだけで幸せ。

子供達はみんな可愛いけど、私はサージがお気に入り。
でも、きっと子役の子達は生のアラゴルンに会えて感動しただろうな。

She's got a smile that it seems to me
Reminds me of childhood memories
Where everything
Was as fresh as the bright blue sky

Now and then when I see her face
She takes me away to that special place
And if I stared too long
I'd probably break down and cry

Sweet child o' mine
Sweet love of mine

She's got eyes of the bluest skies
As if they thought of rain
I'd hate to look into those eyes
And see an ounce of pain

Her hair reminds me of a warm safe place
Where as a child I'd hide
And pray for the thunder and the rain
To quietly pass me by

Sweet child o' mine
Sweet love of mine

Where do we go?
Where do we go now?
Where do we go?

Sweet child o' mine

あっ、最後になるけれど、今年もよろしくお願いします。

Nov 26, 2017

流行りのパンケーキと、今を生きる男の子・女の子

ちょっと前の事。

世間で人気のパンケーキ屋さんに寄り道した時、時間帯がずれてたのか、ちょうど空席があったので休憩がてら入店。
案内された席でワクワク待っていると、隣の席の20代前半とおぼしき2人ずれの片方が結構なデシベルで話し出した。

こういうお店はいかんせん隣の席との距離が近い。
「ねえ、ちょっと聞いてっ!」

工事現場の ウチの会社は騒音対策やってますデシベル表示機 だと、外の騒音でも結構なデシベルを稼げそうなレベル。
散歩中見つけると、「わーーっ」とか言ってどのくらい出るのか試しちゃうよね。

「〇〇君さあ、私の友達が入ってるLINEのグループの中で、私の事相談してたんだよー」

誓って内緒話に聞き耳を立てていたわけではない。
この話を聞かない努力をするとしたなら、同じデシベルで会話をするか、ヘッドホンが必要。

「なんて相談してたの?」と向かいの席のお友達。

聞き耳じゃないよ、聞き耳じゃ! 「それがさあ、私の事をさあ、
「彼女、心も身体もくれたのに、LINEの返事はくれないんだよ。どうしたらいいと思う?」とか言ってんの!」

秀逸だったんですよ。
目の前のパンケーキが一瞬人格を持って、目があった気さえした。

憤慨しながら話す彼女 (果たして〇〇君の言葉と行為のどの部分に憤慨しているのかは謎) の相談事に、勝手に答えを探してみたのだが、私の中にはこういう相談事に使える言葉は何一つ浮かばなかった。
強いて言うなら、
女の子 = 『心』はあげてなかったんじゃないかなあと。
男の子 = 「心」と「身体」をあえて分けて考えるところが不思議。
      おまけに、LINEのグループっていったって、不特定多数に。

勿論、私には相談してないんだけどね。

あっ、パンケーキは美味しかったよ。でも、30分並ぶ程かはわからない。
ごめんよお。人の数だけ趣味嗜好ってのはあるものだからしょうがないよー。

今時流行りのオサレなパンケーキ屋さんでの休憩タイム。彼女のおかげであまりあるお土産を貰いました。
いやっ、彼のおかげか。

「彼女、心も身体もくれたのに、LINEの返事はくれないんだよ。」


秀逸だったんですよ。私にはね。

Nov 7, 2017

クスクスの美味しい作り方




iPhoneXのAnimojiが面白いので、つい。

ランチにクスクスを作ってて、あっ、そういえば「お家でクスクスを作ったけど、レコルテのパーティで食べてたのの方が美味しかった。」なんて可愛いことを言ってくれてた人がいたのを思い出したので、私流のクスクスの作り方を。

ノーマルなものでも全粒粉のものでも、基本的な作り方はおなじ。

クスクスの箱の裏には クスクスを同量のお湯で戻すだけ って書いてあって、戻してからオリーブオイルやバターを入れてねって書いてある。

でも、クスクスってメーカーによっては、ちょっとだけ独特の香りがするものもあるから、私はクスクスを戻す時に使うお湯にオリーブオイルと塩、それと好きなハーブを入れます。
どんな付け合わせにするにも気にならないし、買っておくと便利だから乾燥のバジルを入れることが多いかな。

ここで、知りたいのはいろんなものの量でしょ?
私の料理は大さじ何杯とか測ったことないので、何となくだけど、100gのクスクスに100gのお湯だったら、オリーブオイルはスプーン1杯くらい、塩は半分よりちょっと少ない?くらい、バジルは35振りくらい。ごめん。多分、塩の量だけ気をつけたらいいと思う。塩辛くなったら嫌だものね。

ちなみに私がそういう時使ってるスプーン。大きさは大体で勘弁して。


クスクスやその他のものを入れたお湯と混ぜ混ぜしたら、必ず蓋をして3-5分蒸らしてね。

温かいものを添える時には、戻したクスクスにキドニービーンズやヒヨコ豆や何かを、オリーブオイルで軽く炒めて混ぜ込んだりもします。

サラダにする時は、みじん切りにした好きな野菜をクスクスと混ぜておいて、その後、その上にソテーしたチキンやエビなんかをのせたりする。コブサラダにプラスしても美味しいよ。



ドレッシングは、とりあえずオリーブオイルと塩、粗挽き黒胡椒を混ぜておいて、その時の気分でオレンジを絞って果肉と一緒に入れたり、トマトをザクザク切って、潰す感じで混ぜたりします。
アップルビネガーを混ぜても美味しいよ。
美味しくなるコツは、多分、手で混ぜる事だと私は密かに思っている。

自分の分の料理を作るのも楽しいけど、やっぱりパーティとかでみんなに食べてもらう方が作りがいがあるな。とか、思いながらいつもご飯を作ってる。

今回のランチのクスクスは、全粒粉のクスクスを上に書いた要領で戻して、冷蔵庫にあったオクラとグリーンオリーブを混ぜた。ブラックオリーブでも味が変わって美味しいよ。


付け合わせは、蒸したかぼちゃ(蒸すのがめんどうな人は、ラップしてチンしてもできるよ。)のサラダとベビーリーフとか色んな野菜とチキンを軽くソテーにたもの。

混ぜ混ぜして食べます。混ぜる前(食べる前;)に写真を撮ったのは奇跡的。自分のランチだからちょっと適当だけど。

オリーブが余ったら、もちろんそのまま食べてもいいけど、みじん切りにしてオリーブオイルと好きなハーブや嫌いじゃないんらスライスしたニンニク、唐辛子と一緒に混ぜておくと、パスタなんかに使えてシンプルで美味しいよ。

クスクスって買い置きができるし、お腹空いた時、ご飯炊いたり、パスタ茹でたりするより時間がかからないし、一人暮らしの人でも簡単に作れると思うんだけどな。

料理が面倒だったり、苦手なんだったら、グリーンカレーの缶詰とかかけても美味しいと思うよ。

食事の回数って、漫然と過ごしていると気にならないけど、結構限られてるから、楽しい食事をたくさんして欲しいなーなんてね。





Oct 5, 2017

うららかな秋の日の出来事

お薬をもらいに調剤薬局にお出かけしたついでに、公園のスタバに行ったら85%くらいの人が日本語を喋ってなかった。
すごい人数だったので少し驚いたけど、日本にいながら海外気分を味わえたし天気も上々だったので、新しく出たドリンクを頼んでテラス席でゆっくりした。

みんな楽しそうだった。

ほとんどが隣の国の人だったけど、中国から来た家族づれも1組いて、そこの子供達が必死でスズメを追いかけていたのが印象的だった。
私は、どこの国に行ってもスズメっているんだなあと思っていたから、もしかして中国にはスズメが珍しい場所があるのかなと不思議になった。

帰り道「いやいや君達、野良猫ではないですよね、その感じ。」といった風情の猫たちを見つけた。
家猫のように爆睡している外猫を見たのは初めてたっだので、近づいて行った。全く逃げない。
というか起きもしない。おおおお。
落ちてたどんぐりを優しく投げてみたけど、それでも起きない。
あいつらすごい。

お昼寝の邪魔しても悪いので、そろそろ帰ろっかなーとテクテク歩いてたら、いきなり「Japanese?」とお父さんと中学生くらいの子供2人づれに声をかけられた。

あースタバどこか?ってことかい?と思って「Yes」と言ったら、こう言われた。
「私たちは神を信じています。あなたは神を信じていますか?」
突然だなあ。どういうことだ?よっぽど不信心者に見えたのだろうか。
あんぐりしていると「これをもらって下さい」と栞のようなものを渡された。
それには「あなたが今夜死ぬとして、天国に行けると思いますか?」と書いてあった。

「あなたが今夜死ぬとして」って。ふふ。

この間「地獄の沙汰も金次第」なんて書いたから、神様が私にも天国行きのチケットを栞の形でプレゼントしてくれたのだろうかと思ってしまった。

たった3-4時間のお散歩だったのに、色んなことがあった日でした。

to eating your wife.
あー、今日はゴファンの試合の後、杉田VSラオニッチを見ようと思ってたら、なんと1ゲームめでラオニッチ棄権。考え過ぎかもしれないけど、杉田の試合の時相手が棄権する確率って高くない?

ということで、なんだか時間があっちこっちしてる気がしてNetflix をカチカチやってたら久しぶりにハンニバルでも見て神様にでも近づいてみるかと思いたって見ながら書いてたから。

しかし何回見てもポール・クレンドラーほどやな奴はいないな。
よくいるタイプではあるけどね。ステレオタイプで日和見主義。
組織でしか生きていけなくて、決してトップにはなれない中間管理職。

Okey-Dokey そろそろ、メインディッシュだから。またね。

あっNetflixと言えば、House of Cards が面白いよ。